1

患者の関与に関する報告 – なぜ重要か

今日は皆さんに、弊社の成功した患者の関与に関する報告をご覧いただきます。必ずお読みください。https://eupati.eu/clinical-development-and-trials/patients-involved-hiv-duet-phase-iii-trials/

今後数週間、弊社では成功した患者の関与があった試験やプロジェクトに関する報告を共有します。毎週必ずご確認いただき、新しいストーリーをお読みください。こういったケーススタディが幅広い疾病分野からのものであり、患者活動家団体や患者エキスパートが多くのさまざまな段階で関与したことがおわかりいただけると思います。

成功の定義も、必ずしも完全に明確なわけではありません。たとえば私がいた HIV/エイズの分野など、場合によっては成功とは臨床試験を停止することであったり、患者の実生活のニーズにより対応できるよう、臨床研究のいずれか一方の治療群を変更することでもありました。

他のケースでは、最終結果は臨床試験に効果的に介入し、データを提供できるような患者顧問グループの編成でした。

これらすべてにおいて共通することが 1 つあります。時間や労力はかかりますが、これらは患者が関与するためにある無数の可能性や機会を証言するものです。進んでいるグループや疾病分野もあれば、患者行動主義の世界を試し始めたばかりのものもあります。誤りや失敗をも認めるこういったグッド プラクティスの収集は、患者活動家団体にとって動機付けのツールおよび役に立つ支援とみることができます。

共有したいと思うストーリーがありますか。患者関与のケースの説明を添えてコンテンツ チームにお問い合わせください。その際、公開できるよう必ず必要な情報をすべて記載してください。患者の関与に関する報告の弊社ライブラリの拡大にご協力ください。

患者の関与に関する報告に必要な情報:

関与したパートナー

関与した患者 (活動家団体) のタイプ (個人的な疾患を抱えた患者、疾患に関して優れた知識はあるが R&D 経験はほどんどないエキスパート患者または患者活動家団体、疾患に関する優れた知識と優れた R&D 経験を持つエキスパート患者または患者活動家団体、その他、詳細をここに記入してください))

ケースの説明 (患者がどう R&D プロジェクトに関与したか。目標は何だったか。(最長 200 ワード)

メリット (この協力によって R&D プロセスや R&D 結果がどのように改善したか、またはどのように R&D 組織変革が引き起こされたか) (最長 150 ワード)

課題と障壁 (そしてそれをどのように乗り越えたか、または何が解決されなかったか) (最長 150 ワード)

皆さんと EUPATI における議論と学習 (次は何を変えようと思うか、変わるべき外部要素は何か) (最長 150 ワード)

患者の関与は開発のどの段階で起こったか。(以下の図から選択)

皆さんのストーリーを content@eupati.eu にお送りください。

Tamás Bereczky

European AIDS Treatment Group